ロボット市場とビデオポーカー

みなさんはどれくらいロボットについて知っていますか?その進化の速度は日進月歩。史上初の産業用ロボットが米国で開発されたのは1956年。世界初の産業用ロボットの名前は「ユニメート」でした。米国の自動車産業はその当時生産現場の自動化を目標としており、米国ゼネラルモーターが自社工場にユニメートを導入したことにより、産業用ロボットの実用化がはじまりました。その後、日本で国産の産業ロボットが開発されたのは1969年。汎用性の高い川崎ユニメートは常に人手不足にあえいでいた産業界の注目を集めました。特に自動車業界からの引き合いは強く、いち早く川崎ユニメートが導入されることとなりました。その後第一次オイルショックで需要は低迷したものの、第二次オイルショックでは需要が高まり、世界一のロボット大国となります。1980年代には米国、欧州へロボットの輸出を開始します。そして1990年代は折からのITブームにより半導体、液晶産業の需要が高まります。半導体製造装置メーカー各社は、大型化する液晶ガラスなどを搬送できるクリーンロボットを必要としており、運動性能と大動作範囲を備えた信頼できるクオリティのロボットが開発されました。21世紀になると先進国は少子高齢化により成長が鈍化していきましたが、アジア各国は右肩上がりの経済成長を成し遂げました。特に自動車の売れ行きの増加は目覚ましいものがあり、今後一大消費地となっていくことは疑う余地がありませんでした。各国の電子、電機機器メーカーも安い労働量をもとめて、国際競争力確保のため生産拠点をアジアへと移していきました。 2000年代は日系製造企業の多くはアジアへ集中し、特に自動車産業において、1990年代前半から2000年代にかけての自動車生産台数は3倍になりました。2010年代を迎えて次はAIの進歩があらゆる業界をリードしていくこととなります。目覚ましいスピードで性能を向上させていくAIは様々な機器やサービスへ浸透しています。ゲーム業界でも同様でAIを駆使しこれまではあり得なかったようなサービスが多くリリースされています。 ビデオポーカーの良いところ。オンラインカジノの良いところ 個人的にはここで、私が趣味とするオンラインカジノやネット麻雀に触れたいと思います。これまで、機械相手の勝負事というと、どうしても味気ないものがありました。AI搭載をうたった製品は昔からありましたが、相手が強くなるということはイコール「ミスをしなくなる」であり、相手が弱くなるということは「わざとらしくミスをする」という具合だったからです。麻雀などではその傾向は顕著で、弱いAIを相手にした場合など、場が盛り上がらないこと請け合いでした。ですが管理人が近ごろ熱を上げているビデオポーカーは違います。ビデオポーカーは昔も今も変わらず、一定の確率で配られるカードに一喜一憂するのみ。そのシンプルさにはAIも何もないのです。そして、そこが良いのです。 今後のオンラインカジノ界隈へのAIの進出に期待したい点といえば、ディーラーとの会話でしょうか。ライブカジノがあるじゃないか、と言われそうですが、AIの気楽さはなかなかにして良いものです。選択式の会話ではなく、コンシェルジュ的なAIと気の利いた会話を楽しめるようになると、負けの込んだときもあまり落ち込まずに済みそうです(笑)逆に勝っている時は一緒に大盛りあがりすること請け合いですね。基本一匹狼の管理人にとっては最高の機能に思えてなりません。いずれは端末自体の進化により、3Dホログラム映像なども期待できますが、それは少し先になるかもしれません。スマホから飛び出てくる派手な格好をした女性ディーラーを相手に、息を飲む勝負を繰り広げられるようになる日を心待ちにして、今日もオンラインカジノで一勝負してきます!    

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